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注意喚起!アリオ八尾利用者が麻しん(はしか)を発症!

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緊急の注意喚起です。

最近、日本中で麻しん(はしか)の流行が起こっていますが、アリオ八尾を利用していた方がで麻しん(はしか)を発症しました。

麻しん(はしか)を発症された方は2月6日(水)午後6時30分から9時頃、アリオ八尾3階 アカチャンホンポ付近を利用されていました。

八尾市でも流行の可能性があります。

「もしかして?」と思われた場合は医療機関に連絡した上で早急に受診してください。

麻しんとは?

麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られています。

麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播し、その感染力は非常に強いと言われています。

免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。

感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。

2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。

死亡する割合も、先進国であっても1,000人に1人と言われています。

厚生労働省HP より引用

アリオ八尾利用者が麻しん(はしか)を発症!

麻しん(はしか)の感染の恐れについて

このたび、麻しん(はしか)を発症した30代女性患者1名がアリオ八尾を利用されていたことがわかりましたのでお知らせします。

患者は、2月6日(水)午後6時30分から9時頃、アリオ八尾3階 アカチャンホンポ付近を利用されていました。

当該時間に同付近を利用された方は、麻しん(はしか)感染の可能性があるため、3週間以内(2月27日(水)まで)に麻しん(はしか)を疑う症状が現れた場合は、事前に医療機関に連絡の上、すみやかに受診くださいますようお願いいたします。

八尾市HPより引用

まとめ

麻しん(はしか)は非常に感染力の強い病気です。

感染された方は2月6日(水)にアリオ八尾を利用されていたとのこと。

同時期にアリオ八尾を利用していた方は3週間以内(2月27日(水)まで)はご注意ください。

麻しん(はしか)は感染力の強い病気ですから、今後は八尾市でも流行する恐れがあります。

アリオ八尾を利用していない方も、麻しん(はしか)の免疫が無い場合は、いつも以上に警戒しくださいね。

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