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10月1日スタート!八尾市の新しいゴミ袋。みなさんご覧になりましたか?

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平成28年10月から八尾市の指定ゴミ袋が変わります。分類方法は以前と変わりませんが、ゴミ袋のデザインと色、大きさの変更があります。10月1日からは以前のゴミ袋で出しても収集してくれませんから要注意! 詳細については第一弾として以前『平成28年10月。八尾市のゴミ袋の大きさが変わりますよ~。』と言う記事でご紹介させて戴きましたが、今回手元に新デザインのゴミ袋が届きましたので、ご紹介します。

八尾市の新しいゴミ袋

さて。八尾市新しいゴミ袋。今までは「可燃」「資源」「埋立」「複雑」「容器包装プラスチック」「ペットボトル」分類されていて、それぞれにゴミ袋があったのですが、10月からはゴミ袋が3種類になりました。それぞれ写真と共にご紹介いたします。

新しいゴミ袋はこんなデザイン

可燃ゴミは黄緑の35リットル
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以前と同じく中身がハッキリ見えないタイプのゴミ袋です。大きさは45リットルから35リットルに変更。

資源・埋立・複雑ゴミは水色の35リットル
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中身が見えるタイプの透明ゴミ袋です。色は変わりますが大きさは変わりません。

容器包装プラスチック・ペットボトルゴミは桃色の45リットル
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こちらも中身が見えるタイプの透明ゴミ袋。。大きさは45リットル。こちらも以前と大きさは変わりません。

問題は可燃ゴミのゴミ袋が小さくなった…ってこと

では、ここで新旧ゴミ袋を較べてみましょう。新しいゴミ袋は以前に較べて10リットル小さくなっています。単身世帯は問題ないかも知れませんが、ご家族の多い世帯では、1回の収集でこれ1つに収めるのは至難の業ではないでしょうか? 

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ゴミを捨てる際「生ゴミ等は水気をしっかり絞って出す」「牛乳パックなどはスーパーのリサイクルボックスを利用する」「大きなゴミは切ったり分解したりして、出来るだけ小さくして出す」等の工夫が必要です。

以前ならゴミ袋に入っていたような物が入らなくなる可能性もあり「前は可燃ゴミで出していたけど粗大ゴミで出すしかない」物も出てくるかも知れません。例えば、枕や座布団などは45リットルのゴミ袋ならギュウギュウに押しこめば入らなくもなかったと思うのですが、これからは、そう言った荒業を使うのは難しいかと思います。

実はゴミ袋の大きさ以外にもルールの変更があります

最近は断捨離ブームなどもあり、大掛かりな片付けをする方もおられるかと思います。そうでなくとも部屋の模様替えをしたり、お子さんの進級・進学等の節目には大量のゴミが出るのではないでしょうか?

今までは沢山ゴミ袋を使ってしまってゴミ袋が足りなくなったら、お住まいの地域のコミュニティセンター(コミセン)に行けば新しいゴミ袋をもらえたのですが、これからは市役所本庁まで行かなければならなくなりました。

このルールでは、高齢世帯や、様々な事情で市役所まで気軽に行けない世帯では、かなり困るのではないかな…と思います。

代理人でも追加袋が貰えるのか市役所に聞いてみました!

「高齢者等、市役所まで追加袋が取りにいけない場合はどうしたらいいのか?」と言う事が気になったので、市役所に聞いてみたところ代理人でも大丈夫とのことでした。その場合、窓口で申請書をご記入する事になります。追加の指定袋が必要な人の氏名、住所、連絡先、世帯人数を書けばOKとのことです。

まとめ

慣れてしまえばなんて事ないのかも知れませんが、指定ゴミ袋の大きさ変更とは配布方法の変更は「エコ」と言う観点では良い事だと思うものの、かなり不便になるかと思います。

……とは言うもののの、既に決まってしまった事。新しい方法は10月からスタートします。是非とも、お覚悟のほどよろしくお願いします。

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