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季節限定。八尾市の枝豆、贈りませんか?

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今年は梅雨明けしたとたんに暑くなりましたね。

八尾市の夏と言えば、何と言っても枝豆です。八尾市の枝豆は甘くて美味しいとの卸売市場でも高い評価を得ています。

ちなみに。枝豆は大豆と同じルーツなんです。大豆の未熟な種を収穫したもので「白毛豆」、「茶豆」、「黒豆」の3種に大きく分けられています。

八尾市で集会されるのはこの中の「白毛豆」です。ビールのおつまみや、枝豆ご飯等、どんな料理にも使える優れもなんです。

季節限定「八尾えだまめ ゆうパック」

枝豆は収穫してから出来るだけ早く茹でると美味しいってご存知でしたか?

ポイント

枝豆の美味しさを決めるアミノ酸と糖分は、枝からもぎとった瞬間から減少していくんです。ですから、どんなブランド枝豆であったとしても、農家さんから農協を経て、卸売市場からスーパーへと経由していると、本来の美味しさが楽しめないんです。

八尾市に住んでいる場合、直売所で枝豆を買って、すぐに茹でるのが最高に美味しい食べ方なのですが、遠方の方の場合「八尾市の直売所まで買いに来て~」とは言えませんよね。

八尾えだまめ ゆうパックが便利ですよ~

JA大阪中河内では2018年7月2日~2018年8月3日まで、期間限定で、八尾市の枝豆のゆうパックを発売しています。

お値段は2キロ入で送料込の3200円。「えっ? 枝豆に3200円も出せないよ」と思われるかも知れませんが、かなりドッサリ入っています。

収穫してすぐの枝豆をチルドゆうぱっくで送ってくれますから鮮度は抜群です。

郵便局によっては窓口のところに見本を置いている事があるので、気になる方はご覧になってみてください。

JA大阪中河内のHP
http://www.osaka-ja.co.jp/ja/nakakawachi/index.html

ゆうパックの購入方法

八尾えだまめのゆうパックは郵便局の窓口に行けばOK。

必要なのは送り先の住所と、現金3200円だけ。申込用紙等は郵便局にあります。

筆者は他県に嫁いだ友人に枝豆を送った事があります。

実はこの友人。八尾市生まれの八尾市育ちですが、八尾市が枝豆の産地だって事を知らなかったそうです。「ビックリするほど美味しかった」と、とても喜んでくれました。

枝豆2キロを核家族で消費するのは大変ですが、ご近所さんにお裾分けしたら喜んでもらえたそうです。

ちなみに。枝豆は沢山茹でて食べきれなかった場合、鞘から出してジップロックに冷凍してみてください。

チャーハンを作るときに入れても良いですし、お弁当の隙間を埋めるのに使ってもOK。鞘から出して冷凍した枝豆って、意外と重宝するんです。

まとめ

八尾市を離れて暮らしいてる人や、遠方に住む人の贈り物として、『やおの枝豆ゆうぱっく』はかなりオススメです。

送料込なのも嬉しいですよね。気になる方は1度郵便局の窓口でチェックしてみてくださいね。

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