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平成28年10月。八尾市のゴミ袋の大きさが変わりますよ~。

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突然ですが平成28年10月から八尾市のゴミ袋が変わるって知ってました? 平成21年にゴミの分別収が本格化して約7年。最初の頃はは戸惑いがあったものの、現在の分別収集にもすっかり慣れたのではないでしょうか?

今回の改正では分別方法自体は変わらないのですが、ゴミ袋のデザインと大きさが変わります。デザインは変わってもそう問題は無いかとも思うのですが、問題は大きさの変更です。今回はゴミ袋の大きさ変更についてお届けします。

10月1日から八尾市のゴミ袋が変わります!

ゴミ収集量は減っているようです

今回の見直しは、ゴミ収集量の減少と連動したもののようです。平成7年度と現在ゴミ収集量を比較すると、なんと25%もゴミの収集量が減少したのだとか。これは地球環境を守っていく上では素晴らしい取り組みだと思います。

八尾市はさらなるゴミの減少と、リサイクルに取組んでいく方向にあるようです。

分別方法は変わりません!

今回の改正では分別方法自体は変わりません。ゴミ袋の色やデザインが変わるので、うっかり別のゴミ袋に入れてしまわないよう気をつける必要はありますが、前回の改正ほどの混乱は無いかと思います。

今までは「可燃」「資源」「埋立」「複雑」「容器包装プラスチック」「ペットボトル」と6種類のゴミ袋があったのですが、10月からは色分けで3種類のゴミ袋が配布される事になりました。

・可燃               →黄緑の35リットル
・資源・埋立・複雑         →水色の35リットル
・容器包装プラスチック・ペットボトル→桃色の45リットル

変更後は少し戸惑うかと思いますが、慣れてしまえばなんて事はないかと思います。問題は……可燃ごみのゴミ袋の大きさが変わると言う事なのです!

可燃ゴミの袋が小さくなります!

今まで可燃ゴミの袋は45リットルでした。それが35リットルに変更になります。実際、可燃ゴミの場合、水分を絞ればかなり量が減るとは思うのですが…問題は今まで使っていたゴミ箱ではサイズが合わなくなってしまう…と言うことです。

では、実際にゴミ袋の大きさを比較してみます。左が現在使用している45リットルの可燃ゴミの袋。右が35リットルの複雑ゴミの袋。見るからに大きさが違います。

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実際に重ねてみるとこんな感じ。これだけ大きさが違うのです。

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ちなみに。筆者宅ではこんなタイプのゴミ箱を使っています。

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このゴミ箱に45リットルのゴミ箱を装着するとこんな感じ。ピッタリサイズです。

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これが35リットルになると、こんな感じ。ゴミ袋が小さくなったら今までのゴミ箱は使えそうにありません。

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ゴミ箱の準備はお早めに……

数年前の事なのでお忘れになっている方も多いかと思うのですが、前回のゴミ収集の改正の時はスーパーやホームセンターからゴミ箱が消えた時期がありました。みなさん一斉にゴミ箱を買いに行ったものですから、一時的とは言え欠品状態になってしまった時期があります。

ぼんやり者の筆者はギリギリになってゴミ箱を買いに行ったところ、近辺のホームセンターにはどこにも置いておらず、大阪市内のホームセンターまで買いに行った記憶があります。「うちは今までのゴミ箱でも大丈夫そうです」と言うご家庭は問題ないかと思うのですが、もしゴミ袋の大きさが変わったらゴミ箱を買い換える必要がある場合は、お早めにゴミ箱の買い替えをオススメします。

まとめ

どんな変更でも慣れてしまえば平気になるとは思うのですが、物理的な事ばかりはどうしようもありません。筆者は前回、ゴミ箱を求めて右往左往した経験があるだけに、今回は早めに準備をしておきたいと思います。

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