名物・特産品

夏の味覚! 毎年恒例『枝豆掘り取り』シーズン最後の募集ですよ~。

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八尾市の特産品、枝豆。ビールのおつまみに良し、夕食に並べても良し。お子さんから年配の方まで枝豆好きの方は多いのではないでしょうか?

枝豆と言うと丹波の黒豆の枝豆なんかが『美味しんぼ』にも登場した丹波の黒豆の枝豆が有名ですが、実は枝豆って収穫した瞬間から糖度(美味しさ)が失われていくんです。ですから、枝豆の最高に美味しい食べ方は「収穫した物をすぐに茹でて食べること」なんです。

枝豆の堀り取り

八尾市では毎年、枝豆農家さんにご協力いただいて「枝豆の掘り取り」を行っています。さつまいもの芋掘り方式で、区画単位で申し込みをして、枝豆堀りが体験出来るんです。ちなみに1区画1000円。

筆者は毎年、参加していますが、3~4人家族の場合1区画申し込めば、家族で思う存分枝豆を堪能する事が出来ます。

参加している方を拝見していると、ご近所さんや親戚に配るのか数区画申し込んでいる方も少なくありません。

枝豆掘取りの様子

枝豆の堀り取りは枝豆を枝ごと引っこ抜く感じです。収穫した枝豆は持ち帰ってから、枝から鞘を外します。八尾市の指定ゴミ袋を持っていけば充分入るボリュームです。

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芋掘りのように枝を持って引っこ抜きます。

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枝豆を抜いたところ。奥に写っているのは農家の方です。虫除スプレーは必須。特に小さいお子さんは蚊に刺されやすいですよ。

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枝豆は年によって「成り」が違います。沢山収穫出来る年もあればイマイチな年もあります。それでも参加費以上の枝豆をゲットする事が出来ます。そして「自分の手で枝豆を収穫する」と言う体験はプライスレス!

申し込み方法

往復はがきで申し込みます。抽選なので「絶対当たる」保障は限ありませんが、筆者は昨年、一昨年と続けて参加しているので比較的当たりやすいのかも。

八尾特産、えだまめを家族で楽しく掘り取りしませんか。

●と き  7月15日(日)・16日(祝) 午前8時~午前11時のうち1時間程度 (雨天決行)
●ところ  八尾市八尾木5-71 (駐車場はありません)
●区画数 100区画(抽選)
●参加費 1区画(約10本) 1,000円 ※生育状況により変更の場合あり  

☆申し込み方法

7月3日(火)【必着】までに、往復はがきに「えだまめの掘り取り」・住所・氏名・電話番号・参加人数・希望区画数をもれなく記入していただき、下記の申し込み先まで直接お申込み下さい。

☆申し込み先
〒581-0020 八尾市曙川東3-16 山中農園

<問合せ先>
経済環境部 産業政策課 農業振興係
電話: 072-924-9864 ファックス: 072-924-3908

八尾市政だより やお8月号より引用

まとめ

収穫してすぐ茹でた枝豆はスーパーで買ってくる枝豆とは別物の美味しさです。夏にしか体験出来ない事ですし、特に小学生以下のお子さんがいるご家庭にオススメしたいイベントです。

参加される場合は虫刺され対策、熱中症対策をなさってください。時間は8時から12時までとのことですが、日が高くなると気温が上がってくるので、朝早めに行くのがオススメです。

素手でも大丈夫ですが、軍手を用意していくと作業しやすいですよ。

気になる方は、申し込んでみてはいかがでしょうか?

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