子ども

風しんの予防接種。八尾市では公費助成で摂取出来ます。未来の赤ちゃんの為に受けてくださいね~。

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みんさんは風しんって罹ったことありますか? 風しんと聞くと「子どもの頃になる伝染病」と言うイメージが強いかと思います。「誰でも1度は罹ってるんじゃないの?」と思っておられる方も多いようですが、風しんに罹らないまま大人になる人も少なくありません。

風しん自体はそれほど怖い病気ではないのですが、助成が妊娠中に罹ってしまうと赤ちゃんが「先天性風しん症候群」に罹る可能性があります。「先天性風しん症候群」は先天性の心疾患等の症状を伴う重い病気です。妊娠を希望する女性とパートナーの方の中で、風しんの抗体を持っていない場合、赤ちゃんが「先天性風しん症候群」に罹る可能性があるのですが、風しんは予防接種で防ぐ事が可能です。

八尾市では風しんの予防接種の公費助成を行っているので、対象の方は是非予防接種を受けて戴きたいと思います。

風しん予防接種費用の公費助成

風しん予防接種費用の公費助成を実施します(平成26年4月1日から平成31年3月31日まで)

風しんの免疫を持たない女性が妊娠中(特に妊娠初期)に感染すると、赤ちゃんが白内障、先天性心疾患、難聴を主な症状とする「先天性風しん症候群」にかかる可能性があります。先天性風しん症候群予防対策として、平成26年4月1日より、八尾市に住民票のある方で、風しんの抗体価の不十分な対象者に対し、麻しん風しん混合予防接種及び風しん予防接種を公費助成します。

事業対象者
過去5年以内の抗体検査結果が必要となります。

※抗体検査は医療機関では、実費となります。ただし、大阪府八尾保健所(予約制)では無料です。

八尾市に住民票のある人で、風しん抗体検査がHI法16倍以下、EIA法8.0未満または国際単位(1)30IU/ml未満(2)45IU/ml未満((1)と(2)は異なる検査キットでの判定基準)の下記に該当する人

1.妊娠を希望している女性

2.妊娠を希望している女性の配偶者(婚姻関係の有無は問いません)

3. 妊娠している女性の配偶者(婚姻関係の有無は問いません)

実施方法
○下記の市内委託医療機関に予約の上接種してください。
 麻しん風しん混合(MR)ワクチンまたは風しん(単独)ワクチン接種が無料で接種できます。
 平成28年9月現在、麻しんの広域的発生に伴い、麻しん風しん混合ワクチンが不足しています。麻しん風しん混合ワクチンを希望される場合には、安定供給されるまで、お待ちいただくことがあります。

○持参するもの
  ・風しん抗体が不十分な抗体検査結果(過去5年以内)と下記のもの

  ・八尾市民であることが分かるもの(健康保険証・運転免許証等)

  ・妊娠を希望する女性の配偶者は、妊娠を希望する女性との配偶者であることが確認できるもの(2人分の運転免許証等)

  ・妊娠している女性の配偶者については、生まれてくる子の母子健康手帳(子の保護者欄の記載必要)

○やむを得ない理由で市内委託医療機関で接種できない方は保健センターまでお問い合わせください。

八尾市HPより引用
http://www.city.yao.osaka.jp/0000025116.html

まとめ

風しんの抗体検査は医療機関で実施する事が出来ますが、実費が必要となります。ですが八尾保健所に予約すれば無料で調べてもらえるようです。風しんの予防接種は妊娠が分かってからだと受ける事が出来ません。将来的に妊娠を望むのであれば、未来の赤ちゃんのために妊娠前に予防接種を受けてくださいね。

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