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八尾市在住の若手棋士。大石直嗣六段、B級2組昇級決定おめでとうございます!

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みなさんは将棋って興味ありますか?

「将棋って難しそうだし興味ないなぁ~」と言う方もおられるかと思いますが、八尾市に将来有望な棋士がいるんです。以前も『天才棋士、羽生善治を倒した若手棋士が八尾市在住って知ってました?』と言う記事でご紹介しましたが、大石直嗣六段は八尾市在住なんです。

大石直嗣六段、B級2組へ!

今回の順位戦で大石直嗣六段はB級2組への昇級が決定しました! 「B級って何? そもそもプロなのに昇級って?」と思われる方も多いかと思うのでザックリご説明しますね。

棋士として将棋のプロになるためには日本将棋連盟の『奨励会』というところに入るとろからスタートします。奨励会は6級からスタートして三段まであり、三段になると正式にプロ棋士として認めらます。

二段までは東西にわかれて行い、規定の成績を上げると昇級・昇段が行われ、三段になると東西をあわせてのリーグ゙戦を半年単位で行い、上位二名が四段に昇段し、ここでやっとプロになる事が出来ます。

ちなみに。奨励会に入ってプロになれるのは2割以下の狭き門。そして、プロになってからも、さらに厳しい世界が待っています。

プロ棋士達は「A級・B級1組・B級2組・C級1組・C級2組」の5つのクラスに分かれて順位戦を戦っていきます。A級の優勝者が名人戦に挑戦する事が出来るシステム。そして当然ながら成績が悪ければランクはどんどん落ちていきますし、上の組に上がるためには勝ち続けていく必要があります。

大石直嗣六段はB級2組。将棋界を株式会社に例えるならC級2組で平社員。C級1組で係長。B級2組で課長と言うイメージになるでしょうか。

大石直嗣六段の本拠地は…

大石直嗣六段の本拠地はJR志紀駅西側にある志紀将棋センター。大石直嗣六段のお父様が代表を務めておられます。

志紀将棋センターHP
http://sss0014.sakura.ne.jp/

まとめ

プロ棋士の世界は厳しくて、せっかくプロになれても勝ちを重ねる事が出来ず、脱落していく方も多いと聞きます。大石直嗣六段は現在27歳。これからの活躍が期待できる若手棋士です。同じ八尾に住んでいる人間として、今後さらなる活躍を期待したいと思います。

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