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注意喚起!八尾市内でインフルエンザ&水痘(水疱瘡)が流行しています

2019年も残すところ1週間を切りましたね。クリスマスが済むと次はお正月。

大人は大忙しですが、子ども達は冬休みに途中して、すっかり浮かれている頃かと思います。

年末年始は公共施設や病院のほとんどが休業しますが、困ったことに子どもって「よりによって」のタイミングで体調を崩してしまいますよね。

そして…恐ろしいことに2019年12月25日現在、八尾市内ではインフルエンザと水疱瘡の流行が確認されています。

「今年はインフルエンザのの流行が早い」とは聞いていましたが、水疱瘡も流行っているとなると、より一層の注意が必要です。

インフルエンザ&水痘(水疱瘡)にご用心!

インフルエンザ注意報の発令について

八尾市保健所管内では、感染症発生動向調査による令和元年度第51週(12月16日から12月22日まで)の発生状況が、1定点あたりの患者数「19.3」となり、流行注意報レベルの基準値となる「10」を超えました。

インフルエンザの流行が拡大し、本格的な流行期となりました。咳エチケットや手洗いの徹底など、より一層感染予防と感染拡大の防止に努めましょう。

また、インフルエンザのような症状がある場合は、マスクを着用して早めに医療機関を受診してください。

八尾市HPより引用

インフルエンザにかからないために…

  • マスク
  • 手洗い
  • うがい
  • 栄養&休養

……を心掛けてください。

そして万が一、罹患してしまった場合は早めに医療機関で診断してもらってください。

水痘の流行警報の発令について

八尾市保健所管内では、感染症発生動向調査による令和元年度第51週(12月16日から12月22日まで)の発生状況が、1定点あたりの患者数「3.0」となり、流行警報レベルの基準値「2.0」を超えました。

水痘は、水痘‐帯状疱疹ウイルスによる感染症で、一般には「みずぼうそう」として知られています。

  • 潜伏期間は10~21日です。
  • 特徴的な症状は水疱(水ぶくれ)と38℃前後の発熱で、全身に直径3~5mm程度の丘疹(盛り上がった赤い発しん)が出現します。数日にわたり新しい発しんが次々と出現しますので、急性期には紅斑、丘疹、水疱、痂皮(かさぶた)のそれぞれの段階の発しんが混在するのが特徴です。すべての発しんが痂皮になるまで6日程度かかります。
  • 感染経路には空気感染、飛沫感染、接触感染があります。
  • 最も有効な予防策は、ワクチン接種です。平成26年10月1日から、水痘ワクチンが定期接種となりました。対象期間(1歳~3歳未満:2回接種)の方の確実な接種をお願いいたします。

八尾市HPより引用

水疱瘡もインフルエンザと同じく、空気感染・飛沫感染で移りますから、マスクや手洗いうがいが有効です。

まとめ

年末年始の病院が休みのタイミングで病気になってしまうと、休日診療所に行くしかない訳ですが、年末年始の休日診療所って激混みなんですよね。

マスク、手洗い、うがいはもちろんですが、しっか栄養と休養を取って疲れを溜めないことも重要です。

年末年始を楽しく過ごすためにも「この年末年始はインフルエンザと水疱瘡が流行っている」と言うことを頭の片隅でも覚えておいてくださいね。

おすすめ
八尾市内の休日急病診療所と小児救急医療。

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