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子育てママ要チェック! 10月1日からB型肝炎ワクチンが定期接種になりますよ~。

子育てをしていると、子どもがある程度の年になるまでは予防接種ラッシュにうんざりされる事かと思います。

ですが予防接種ってありがたいですよね。昔ならコロコロと亡くなっていたような病気も、予防接種のおかげで怖い病気ではなくなってきました。

予防接種も色々な種類があり、費用を負担してくれるものもあれば、自分で負担しなければならないものもありのます。今までB型肝炎は定期接種ではなかったのですが10月1日からは定期接種になるので気をつけてくださいね。

B型肝炎ワクチンが定期接種に!

B型肝炎ってどんな病気?

B型肝炎はB型肝炎ウイルスが感染することで起こる病気です。血液を通して感染する病気ですが、過去には保育園の園児、先生内で集団感染が起きたこともあり「うちは関係ないわ」と油断するのは要注意。

肝炎が持続すると慢性肝炎から肝硬変、さらには肝がん(肝細胞癌)へと進展する可能性があります。

B型肝炎ワクチンが定期接種化の詳細

対象者

平成28年4月1日以降に生まれた0歳児
※過去に健康保険の適用でB型肝炎ワクチンの投与を歌:方は対象外

摂取回数

1回目 生後2ヶ月以降に接種
2回目 1回目摂取から4週以上空けて摂取
3回目 1回目摂取から20週以上空けて摂取

※ 1歳を過ぎると任意接種(有料)となります
※ 対象者が今年度9月末までに摂取した場合でも、残りは定期接種(無料)となります。

摂取方法

母子健康手帳と健康保険証を持参の45、市内の委託医療機関で摂取。
(委託医療機関での予約が必要です)

八尾市委託医療機関一覧表(PDFファイルが開きます)

まとめ

乳児検診に行かれた時や、かかりつけの小児科がある方は主治医の先生から説明を受けたりする事があるかも知れませんが、もし「知らなかった!」と言う場合、お子さんが摂取対象に入っているのでしたら是非委託医療機関に問い合わせてみてください。

予防接種って無料の期間を過ぎると有料で摂取するしかありません。あとになって「あの時、受けておけば良かった…」とならないためにも、期間内の摂取をオススメします。

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