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風疹の免疫ありますか?八尾市は風疹の予防接種・抗体検査の助成があります!

最近、大人にも風疹が流行っているってご存知ですか?

国立感染症研究所は、今後「先天性風疹症候群」が増えるおそれがあるとして、女性は妊娠する前に2回ワクチンを接種するほか、妊婦の家族など周りにいる人もワクチンの接種が重要だと呼びかけています。

八尾市では風しんに対する様々な助成を行っています

注意ポイント

妊娠中の女性が風しんにかかると、生まれてくる赤ちゃんが風疹ウイルスに感染し、難聴、心疾患、白内障、そして精神や身体の発達の遅れ等の障がい持つ可能性があります。

妊娠を望んでいる女性だけでなく、周囲にいる方も風しん予防をする事が大切です。

  • 風しんの抗体があるかどうか心配な場合は抗体検査を
  • 風しんの抗体がない場合は予防接種を

風しん抗体検査について

八尾市では、下記の対象者に対し、風しんに対する十分な抗体(※)があるかどうかを確認する検査をおこなっています。

※抗体とは…からだに入ってくる細菌やウイルスに抵抗して、毒を出さないようにしたり、感染するのを防いだりする物質のこと。たんぱく質の一種。

対象者
八尾市に居住する下記の者

(1)妊娠を希望する女性
(2)妊娠を希望する女性の配偶者
(3)妊娠している女性の配偶者

ただし、次の方は除きます。

・最近(過去5年程度)抗体検査を受けて風しんの感染予防に十分な抗体があることが判明している者
・明らかに風しんの予防接種歴(1回以上)がある者
・検査で確定診断を受けた風しんの既往歴のある者

検査日時
第1木曜・第3木曜(月により変わることがございます。)
午前10時30分~11時30分

※祝日の振り替えはございません。

検査当日の持ち物
検査対象者であることを確認するため、検査当日に以下の証明する書類が必要になります。

妊娠を希望される場合
住所を証明する書類(運転免許証、健康保険証、住民票など)

妊娠を希望する女性の配偶者

ア 住所を証明する書類(運転免許証、健康保険証、住民票など)
イ 妊娠を希望する女性の配偶者であること、又は同居していることを証明する書類
(女性の運転免許証や健康保険証の写しなど、同じ住所であることが証明できるもの等)

妊娠している女性の配偶者
ア 住所を証明する書類(運転免許証、健康保険証、住民票など)
イ 母子健康手帳(表紙の保護者記入欄もしくは手帳内の子の保護者記入欄で氏名が確認できるもの)

検査費用
無料

検査の申し込みについて
検査を希望する方は、事前申し込みが原則となります。

電話により前日までに八尾市保健所保健予防課(072‐994-6644)へお電話にて申し込みをお願いします。

八尾市HPより引用

風しん予防接種費用の公費助成を実施します

  風しんの免疫を持たない女性が妊娠中(特に妊娠初期)に感染すると、赤ちゃんが白内障、先天性心疾患、難聴を主な症状とする「先天性風しん症候群」にかかる可能性があります。

先天性風しん症候群予防対策として、平成26年4月1日より、八尾市に住民票のある方で、風しんの抗体価の不十分な対象者に対し、麻しん風しん混合予防接種及び風しん予防接種を公費助成します。

事業対象者
過去5年以内の抗体検査結果が必要となります。

※抗体検査は医療機関では、実費となります。ただし、八尾市保健所(予約制)では無料です。(別ウインドウで開く)

八尾市に住民票のある人で、風しん抗体検査がHI法16倍以下、EIA法8.0未満または国際単位(1)30IU/ml未満(2)45IU/ml未満((1)と(2)は異なる検査キットでの判定基準)の下記に該当する人

1.妊娠を希望している女性
2.妊娠を希望している女性の配偶者(婚姻関係の有無は問いません)
3. 妊娠している女性の配偶者(婚姻関係の有無は問いません)

実施方法
○下記の市内委託医療機関に予約の上接種してください。
麻しん風しん混合(MR)ワクチンまたは風しん(単独)ワクチン接種が無料で接種できます。
麻しん風しん混合ワクチンが不足している場合には、お待ちいただくことがあります。

○持参するもの
・風しん抗体が不十分な抗体検査結果(過去5年以内)と下記のもの
・八尾市民であることが分かるもの(健康保険証・運転免許証等)
・妊娠を希望する女性の配偶者は、妊娠を希望する女性と同居していることが確認できるもの(2人分の運転免許証等)
・妊娠している女性の配偶者については、生まれてくる子の母子健康手帳(子の保護者欄の記載必要)

○やむを得ない理由で市内委託医療機関で接種できない方は保健センターまでお問い合わせください。

八尾市風しん事業委託医療機関
委託医療機関 (ファイル名:30.10fuusiniinn.pdf サイズ:126.88KB)

その他
◎予防接種の後、2か月間は、妊娠を避けてください。
◎現在妊娠している方、またはその可能性のある方は、予防接種を受けられません。
◎この予防接種は任意接種です。法律による努力義務はなく、ご本人が接種を希望する場合に実施します。接種を希望される方は、医師と相談し、予防効果や副反応などについて、十分に理解したうえでの接種をお願いします。万が一その副反応として認められる疾病や障害などの健康被害が発生した場合は、医薬品副作用被害救済制度による救済の対象となり、独立行政法人医薬品医療機器総合機構に請求することができます。

八尾市HPより引用

まとめ

風しんの抗体検査は出来ることならご夫婦で受けて戴きたいと思います。

ポイント

30歳~40歳台の男性を中心とした風しんの免疫を持たない世代は要注意です。大切な赤ちゃんの将来に関わることです。予防出来ることは予防していきたいですよね。

公的な助成を利用すれば、誰でも回避出来る事なので、風しんの抗体を持たない方は是非とも予防接種をして戴きたいと思います。

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